ととの青春

“青春”がしたい。それを大人になっても実現出来ることを証明します。

DaiGoの『人を操る禁断の文章術』を読んで本当に“文章が良くなった”と誉められた。

 

こんにちわ!塾講師のとおるです!

 

突然ですが、あなたは

『文章がうまくなりたいですか?』

上手くなりたい人はぜひ次の質問に答えてみてください。

 

『カメラの売り上げを上げるの文章を考えてみてください』(カメラの種類は何でもいいです)

 

 

どんな文章を考えたでしょう?

どんな文章でもまず“あること”を考えた人は文章が上手な可能性が高いです。だから、このブログを読まなくてもいいです(泣)

(でも、実際にカメラの売り上げが上がった文章がこのブログの途中にあるのでそれだけチェックしてみてください。)

 

そのあることとは、、

 

カメラをどんな人に買って欲しいか、買ってもらったあとどんな風に使ってもらいたいか。

 

まず上手な文章を書くときはこれを考えることが大前提です。もし、あまり考えずに文章を考えた人は、今回のブログは役に立てるかもしれません。

 

僕はあまりその大前提を考えてなく、文章を書いていました。しかし、ある本を読み、『ゴーストライター雇ったの!?』と、劇的に文章が変わりました。

 

今回は、ある本を読んで劇的に変わった文章を書くコツをまとめていきます。これを読む五分間で文章が必ず上手くなると思います(実践済み)

 

 

 

 

【DaiGoの“人を操る禁断の文章術”】

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この本を読みました。すると、先ほども書きましたが『ゴーストライター雇ったの!?』と言われるくらい文章が変わりました。

 

分かりやすいように、同じテーマ【学生のうちにやっておいたほうがいいこと】で読む前と読んだあとのブログ書いてみました。お時間がある方は、それぞれ前半部分だけ読んで見比べてみてください。めんどくさい方は、スクロールして結構です。以下に要点だけ、まとめてます。

 

↓本を読む前のブログ。

 

↓本を読んだあとのブログ

 

 

 

 

 

【どんな人に読んで欲しいか、読んだ人にどんな行動をして欲しいかしっかり考える】

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まずは、僕のブログの2つの文章を読んでどちらがpv(見られた回数)が多かったか考えてみてください。 

 

『大学生のうちにやるべきことはなんですか?』

 

昨日茨城のある大学に行き、質問された。そのときは、『遊んでおきな』となんともありきたりな答えを言ってしまった。僕はつまらない大人と思われてしまっただろう。悔しい。

 

そこで、本気で考えてみた。もし、大学生に戻ったらなにをするだろう。今大人になって、あんときに学べていたらよかったことってなんだろう。

 

 塾講師として、たくさんの子どもたちをみていて、アルバイトで来る大学生をみていて、えんとつ町のプペル展に関わる面白い大人たちをみている僕が、総合して真剣に考えてみた。

 

 そこで出た答えが、“お金に関われ”だ。

 

 ある学生に質問されました。

 

『学生のうちに何をしとけばいいですか?』『英語の勉強ですか?』『本をたくさん読んどいたほうがいいですか?』と。

 

質問されたとき、なんとなくこの学生は恐らく将来が不安なんだろうと僕は思いました。

 

なので、もちろん英語を勉強することも本を読むことも必ず役に立つと思いますが、あっっっっっっっっとうてきに僕がその学生に薦めたのは、『学生のうちに、様々なお金の手に入れる方法を知ること』でした。

 

いかがでしょうか?どちらが読まれた数が多いブログだと思いますか?

 

 

答えは、、、Bです。

 

Aの僕は、『いい文章を書こう』とだけ考えていました。読んでほしい人のことを深く考えずに書いてしまったのです。だから、自分の考えを押し付けるような文章になってしまいました。

 

変わってBは、このブログを読んでほしい『学生のうちにしといたほうがいいことって何ですか?』と質問をした学生のことを深く考えました。

 

Bの文章のいいところは、『将来が不安なんだろう』と相手の気持ちを考え、書いたことで、読んだ学生は『そうそう!わたしのこと分かってくれてる!』と、続きの文章に興味を持ってくれます。

 

まずメールでも、ラインでも、チラシでも、ブログでも必ず必要なのは、『相手のことを深く知ろうとし、どのような行動をしてほしいのか考えること』なのです。

 

 

 

【想像させる】

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この本を読んで印象的だったのが、文章をキレイに書かないということ。どういうことかというと、文章を読むときの面白いところは想像することなんです。キレイに書きすぎて、細かく書いてしまうと想像せず、読む人にとってつまらない文章になるのです。それが分かるひとつ面白い例があります。

 

それが冒頭の質問のです。

 

『カメラを売るための文章を考えてください』(カメラはどんなカメラでも構いません)

 

あなたはどんな文章を考えでしょうか。カメラの性能を書きましたか?使い方の例を書きましたか?

実際にあったカメラの売り上げが上がった文章をお教えします。

 

 

今しか見れない姿、残しませんか?

 

 

これをカメラ売り場ではなく、オムツ売り場の看板に書きました。すると実際に、カメラの売り上げが上がったのです。

 

これスゴくないですか?カメラとも一言も言わず、カメラを買ってとも言わず、カメラの売り上げを上げた文章。

 

その理由はもうお分かりですよね?

それは相手に『想像』させたからです。オムツ姿の自分の子どもを想像し、その期間が短いと考えたら、ついついカメラを買いたくなる。たった一行で短いですが、しっかり読んだ人が想像します。

 

これをもし『このカメラは、とても高性能で、どう高性能かというと、動いているものもブレずに、夜でも写真が撮れて、遠くのものをキレイに撮れるので、あなたの赤ちゃんを撮ってみてください』と書いてあっても、まず読むかどうか。読んでも想像がしにくい。

 

これが、文章はキレイに書きすぎず、想像させるという意味です。

 

自分のする行動をしっかり想像できると、読んだ人は行動したくなるのです。

 

 

 

【まとめ】

『今しか見れない姿残しませんか?』これが全てです。オムツをはく子どもがいる親が、オムツをはく自分の子を写真に収めるのをきしっかり考えて思いつく文章です。

 

文章を書くときは

  •  誰に読んで欲しいか、読んだ人がどんな行動してほしいかしっかり考える
  • 読んだ人が、自然と想像する。

この2つを意識しただけで、文章が劇的に変わりました。

 

この2つのコツは、前半部分に書いてあるのコツで、まだまだ文章が上手くなるコツが書いてありました。そのコツを全部使いこなせるようになれば、文章で食べていけますね。

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