ととの青春

“青春”がしたいと、高校デビュー大学デビューならぬ、三十路デビューしました(笑)みんなもこれから青春しませんか?

青春をしている大人はたくさんいる。

 

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青春をしてる大人はたくさんいることを最近知った。

 

えんとつ町のプペル展を開催すると決めてから、青春をしている大人に、沢山出逢っている。今日はその中の1人、大好きな友達“ぬ~ぼ~くん”の話をする。

 

 

 

【ぬ~ぼ~くんとは】

ぬ~ぼ~くんとは、キングコング西野亮廣が主催の“ハロウィンの渋谷のゴミ拾い”で初めて出逢った

 

僕は茨城の大洗町から、初めてそんな大きいイベントに参加して緊張していた。そんな中、同じ茨城のこまきさんに会い、こまきさんから、『同じ茨城で、しかも大洗町から参加している人いるんだよ!』と話を聞いて嬉しくなり、飛び跳ねて声を掛けに行った。それがぬ~ぼ~くんだった。

 
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そのときの写真。上の変なメガネがぼく。爽やか笑顔のイケメンがぬ~ぼ~くん。女性がこまきさん。

 

話してみたらビックリ。ぬ~ぼ~くんと僕は同い年。地元に共通の知り合いがたくさんいて、もうビックリ。一気に距離が縮まったなぁ。

 

そのあと、渋谷で会った茨城3人衆で大洗町でごはん。都会で会って、田舎でまた再会っておもろい。一気に仲良くなれた気がする。


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【そんなぬ~ぼ~くんがイベントを開催】

 

昨日ぬ~ぼ~くんの結婚イベントに行ってきた。その名も『ぬ~ぼ~SONIC2017』だ。ぬ~ぼ~くんは普通の会社員である。ということは、一般人の結婚イベントなのである。このイベントは、特に結婚式の二次会や三次会ではない。ぬ~ぼ~くんがしたいからするイベントなのだ。その時点で最高の考えだ。

 

どんなイベントかというと、

  • ぬ~ぼ~くんがDJをする。
  • ぬ~ぼ~くんのトークショー(ぬ~ぼ~くんの歴史について)
  • ぬ~ぼ~くんが所属するバンド、“ホームレスとバンドはじめて楽団”のライブ

 

とりあえず、ぬ~ぼ~くんづくしなのである。もう一度言う。これは一般人の結婚イベントである。

 

でも、そのイベントには40名以上の人が集まり、めっちゃくちゃ楽しそうに過ごしていた。本当に楽しそうに。

 

 

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楽しそうでしょう。最高の夜だった。僕はほとんど知り合いいなかったけど、めっちゃ楽しかった。DJとか初体験だったけど、自然と体がノッてしまった。

 

DJってパーティーピーポーがやるイメージだったけど、そんなことなく、ぬ~ぼ~くんが好きな曲を流して、みんながそれにノッて。30歳になり、DJとかクラブのノリなんてもう経験しないと思ったけど、経験出来た。ぬ~ぼ~くんありがとう。

 

楽しんでいて、みんなに愛され、青春しまくりの同い年のぬ~ぼ~くん。カッコいいよ。

 

 

 

 

 

【楽しいことは待ってても来ないから、自分の足で稼がなくちゃ!】

ぬ~ぼ~くんの言葉である。

 

イベントの中に“ぬ~ぼ~の歴史”というトークコーナーがあった。これはおもろい。一般人の歴史のトークコーナー。

誰得やねん!?とツッコミそうになるが、ぬーぼーくんは、僕の憧れの生き方をしてるように見えている。そんなぬ~ぼ~くんの歴史に僕はめっちゃ興味があった。だから、このコーナーは完全に僕得のコーナーだ。

 

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ぬ~ぼ~くんは、僕と同じ大洗町に住んでいた。2011年3月11日。あの東日本大震災が起きた。大洗町は、4メートル以上の津波の災害にあった。もちろんぬ~ぼ~くんも大洗にいたから、地震も津波も体験し、避難している。

 

ご存知の通り、地震はみんなから希望と笑顔を奪った。明日のことなんて考えられない。今日をどう生きるのか。これからどうなっていくのか。ぬ~ぼ~くんも例外ではなかった。

 

そんな中テレビは、バラエティー番組は、全然やっていなかった。『自粛ムード』ってやつだ。

 

そんな中でも復活したバラエティーが、ぬ~ぼ~くんの尊敬する人の一人であるキングコング西野亮廣さんが出ていた“はねるのトびら”である。ぬ~ぼ~くんはそれをみて思いっきり笑ったんだって。めちゃくちゃ面白かったんだって。

 

西野亮廣という男もめちゃくちゃカッコいい。西野さんは世間が自粛ムードのなか、地震と同じ月の3月31日に予定していた自身のイベントの開催を決定。それにぬ~ぼ~くんは参加した。

 

まさにその日がぬ~ぼ~くんの転機だった。そのイベントがめちゃくちゃ楽しかったらしい。そこで、希望と笑顔を取り戻したのである。そしてそこでぬ~ぼ~くんは素敵なことに気付いた。

 

楽しいことは待ってても来ないから、自分の足で稼がなくちゃ!

 

ぬ~ぼ~くんのトークコーナーで、それを聞いた僕は衝撃を受けた。ぬ~ぼ~くんは最初から、なんでも楽しめて、周りの人に愛されて、人生最高っていう人だと思っていた。でもそれは、最初からそういうわけでなく、自分から動いている結果なのだと知った。

 

ぬ~ぼ~くんやっぱりかっけーな。

 

 

 

【好きなものが増えた】

このイベントは、ぬ~ぼ~くんの好きなものが詰め込まれていた。やっぱり素敵な人の好きなものは素敵だったのだ。まずはこれ。

 

『グリンゴ』作詞作曲 西野亮廣

 

 

この曲は西野亮廣さん率いるバンド『THE人生バンザイズ』の歌である。ぬ~ぼ~くんはこの歌を聴いて、感動し、自分でこの曲を弾いてみたいと思った。でも、コードもわからないし、楽譜もない。ましてや耳コピなんて出来ない、、。普通だったらここで諦めるが、ぬ~ぼ~くんは違う。なんと西野さん本人に弾き方を習いにいったのだ。やっぱりおもれーぜ。ナイスなやつら - Zip&Candyの日々 - Yahoo!ブログ

当時の西野さんのブログ

 

 

 

そして、この曲を自分のイベントで弾き語り。僕は初めてこの曲を聞いたが、めっちゃ感動して、一気にこの曲が好きになった。YouTubeで聴きまくり。

 

 

そして、もう一つ好きになったのは、ぬ~ぼ~くんも在籍するバンド“ホームレスとバンドはじめて楽団”だ。


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ホームレス小谷さんが『ぬ~ぼ~バンドやろうぜー』という、高校生が言いそうなセリフから結成したバンド。正直、楽器は素人の集まりである。でもそんなの関係ない。演奏が始まったら、会場全体がひとつになり、盛り上がるだ。

 

なぜ、そんなに盛り上がるのか。

それはまず、何よりも誰よりも楽しんでいるのが、小谷さんを筆頭にステージ上のメンバーだからだ。メンバーがめちゃくちゃ楽しそうだから、こっちも自然と楽しくなる。

 

また、演奏に不安があるからこそ、お客さんが盛り上げるのだ。お客さんは、もはや客ではなく、バンドのメンバーの一員として、会場を盛り上げるのだ。これが、このバンドの一番の強みだ。客と演者の境界線を曖昧にして、会場をひとつにする。 それを実際に体感し、もうめちゃくちゃ楽しかった。一気にファンになった。

 

ぬ~ぼ~くんはそんなバンドのメンバーに入って楽しそうにしていて、これまた羨ましかった。

 

 

 

 

【最後に】

ぬ~ぼ~くんの格好良さ伝わっただろうか。この年齢から青春したいと思っている僕にとって、こんなふうにいろいろやってる~ーぼ~くんが本当にカッコいいと思う。楽しいことは、自分から飛び込む。このイベントに参加して本当によかった。大切なことを教えてもらった。

 

ぬ~ぼ~くんまたご飯食べよう。そして、ブレずに写真を撮ろう。


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