ととの青春

“青春”がしたい。それを大人になっても実現出来ることを証明します。

今まで普通の会社員が、30歳でいきなり横浜で個展をする。

 


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こんにちは。メガネでガリガリとおるです。

 

突然ですが僕は、

小学生のときは、日直など人前に出ると泣いちゃうくらい引っ込み思案

 

中学生のときは

体育祭とか文化祭とか『早く終わらないかなぁ』と考える冷めてる人間

 

高校生のときは

本当は周りのみんなが彼女とか出来て羨ましいのに、緊張して女子と話せず、部活と漫画に逃げて終わりました

 

大学生のときは

女の子に振られ、専攻が自分に合ってないと感じ挫折ばかり味わい、大学中退

 

そのあとも、なんとなく専門学校に行き、保育園で働き、今塾講師をして、あっという間に30歳になっていました。

 

本当にいつの間にか30歳でした。

 

ふと思いました。

『人生このままでいいの?』

 

そう思った僕は、30歳の誕生日のあと

キングコング西野さんの絵本えんとつ町のプペルの個展をすることを決めていました。。

 

今まで引っ込み思案で、冷めてて、あまり考えずに生きてきた僕が、突然『個展』を開催します。今までに経験してこなかった“青春”を30歳で始めます。そんな、“大人になってから青春したくなっちゃった男”の話です。

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【30歳の誕生日】

2016年10月3日僕は30歳になりました。

そのときふと思ったのです。『え。もう30歳だ』

 

今までの人生自体別に嫌いなものではなかったのです。でも、『もう30歳』と少し人生焦ったのです。今までの人生は、好きなことはやってきました。部活でバスケと、好きな漫画をたくさん読んで、、、。

 

ただ、青春をしてこなかったのです。

中学生とか高校生のとき、体育祭とか文化祭とか冷めてました。でも本当は、真面目にやってる人、めっちゃはしゃいで盛り上がってる人を見て、『めっちゃ羨ましい』と思っていました。

 

本当は、はしゃぎたかった。もっというと、体育祭の実行委員とかして、頑張って話し合ったりして体育祭を作って、終わったあと『無事終わってよかったねぇ』『いい体育祭だったねぇ』とか泣きたかった、、。笑

 

そういう感動してるのを横目にみて、心の奥底で『青春だ。羨ましい。』と思ってました。そのときの後悔から、30歳になったときに青春したい想いが爆発したのです。


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キングコング西野に出会う】

30歳の誕生日を迎える少し前に話は戻ります。2015年の夏、偶然東京に行く機会があり、偶然キングコング西野さんが青山で個展をしてると知って、無料だったので行ってみました。(たぶん無料じゃなければ行ってなかった)(今ならいくらでも行く)

 

行ったらすぐ西野さん本人が入り口にいました。そして、ドアを開けてくれて『どうぞー!楽しんでってね!』と素敵な笑顔で言われました。僕は、『え?芸能人てこんな簡単に会えるの?』と不思議な気持ちになり、一気に『西野亮廣』に興味を持ったのです。そして、それが僕の『青春魂』に火を点けるきっかけとなったのです。


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(写真も撮ってくれた)


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(突然外でギターの練習をし始める西野さん。ぽかーんと僕ときょきょは眺めてました)

 

【誰でもどこでも個展を開催してもいい!?】

西野さんのことが気になり、めちゃくちゃ西野さんのことを調べていました。SNSから本から、YouTubeまで全部観ました。西野さんは新しいことばかりに挑戦していて、僕はどんどんどんどん西野さんに引き込まれて行きました。その当時の西野さんは、“ある作品”を作ってました。それが今ベストセラー中の絵本えんとつ町のプペルです。


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http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909?utm_source=spotlight&utm_medium=referral&utm_campaign=article_landing_page&utm_content=read_more

 

この絵本は面白いことをたくさんしてます。映画を作るみたく完全分業性で作ったり、ネット上で完全無料後悔してみたり。その中で、僕が個展を開くきっかけになったのは、西野さんのクラウドファンディング

 

クラウドファンディングとは、ネット上で自分のやりたいことをプレゼンして、資金を募るというもの。

西野さんはそのとき、えんとつ町のプペル展を無料で開催したい』というクラウドファンディングをしていました。

 

そして、クラウドファンディングには“リターン”というお金を出してくれた支援者に『お返し』があります。

 

これが個展を開くきっかけになります。西野さんはリターンの中に、『全国どこでもえんとつ町のプペル展を開催する権利』というものを出したのです!


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【自分に個展開催なんて出来ない】

今まで、体育祭の実行委員でさえ、逃げてきた僕。そんな“個展開催”なんて出来るはずない。初めてその『えんとつ町のプペル展の開催の権利』を見たときは、『西野さんすごいことするなぁ』としか考えていませんでした。

 

ここでやってるくるのが僕の30歳の誕生日。すでに書いてある通り、僕は人生に焦り出します。青春がしたくなります。

 

『青春しなくちゃあっという間に人生終わっちゃう』

 

そのとき僕がふと頭に浮かんだのが、先ほどのえんとつ町のプペル展開催の権利。

 

『個展、、。個展を開くチャンスなんてこれから来るのか、、。西野亮廣という名前を使って個展を開く権利なんてこれからあるのだろうか、、。』と、心がうずきだします。

 

でも、自分なんかに個展なんか開けない、、。うずく心を抑えて、個展の権利を買わなかったのです。(ちゃんと言うと、まだ買う勇気がなかった)

 
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【運命】

突然その日はやってきます。

2016年10月15日、僕の青春魂は、爆発寸前を迎えます。もう頭の中は『(個展の権利)買おう!』となってました。でも、いざ購入のボタンを押すのはなかなか出来ず、、。

 

気分転換にFacebookを開きました。するとある投稿を西野さんがシェアしてました。

 

 その投稿は、えんとつ町のプペル展inみなとみらいの主催となるの女の子の投稿でした。同じくえんとつ町のプペル展を開催したい気持ちが熱く熱く書かれていて、僕は胸を打たれました。

 

『こんな熱い想いで個展開催を考えていて、しかも僕の第2のふるさと横浜みなとみらいで開催なんて! 』

(今は茨城県在住ですが、五年ほど横浜に住んでいた)

 

ここでは止まりませんでした。知らない女の子に、Facebookでメッセージ送っていました。

 

『僕も一緒に個展開かせてください!』

 

この行動が僕の30歳の青春のスタートです。その女の子は、快くオッケーしてくれました。(知らない男から突然のメッセージ怖かったろうに、、本当にありがとう)

 

この出逢いは運命として、僕の青春は走り出します。その日から約半年。これまですでに、いろんなことが起きてます。青春してます。

 

大好きと言える人にたくさん出逢い、面白い経験すでにたくさん出来てる。

その青春の話はまた後ほど、、。

 

とりあえず

青春、、スタートです。

 


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(青春といえばジャンプ)