ととの青春

“青春”がしたい。それを大人になっても実現出来ることを証明します。

セカオワファンなら入会するべき!sekai no owariファンクラブ『S.N.O.W.S』

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SEKAI NO OWARI オフィシャルサイト

 

 

セカオワのファン歴4年

ライブも毎年行き、偶然プライベートNakajinにも会い、握手&サインを貰ったとおるです。

 

 

 

そんな僕は、セカオワオフィシャルモバイルファンクラブ『S.N.O.W.S(スノーズ)』に入っています。

 

 

 

S.N.O.W.Sの良いところを簡単にまとめると

  • ライブのチケットが取りやすい
  • ファンクラブ限定レアグッズが買える
  • 月に一回超レアグッズの懸賞
  • メンバーへの質問コーナー
  • ライブやリリース前にスノーズ限定メンバーからメッセージ動画

 

などなど、他にも多数コーナーがあります。

 

 

 

 

【僕がファンクラブS.N.O.W.Sに入ったのは登録の手軽さが決め手】

 

その中でも僕がスノーズに入った理由は、

『気軽に入ることが出来るところ』

 

僕はaikoも中3からすでに15年好きなのですが、ファンクラブに入りたいと思いつつ、なかなか入っていません。

 

ファンクラブ入るのってなんかドキドキしませんか?ハードル高くありませんか?

 

パソコンで登録し、手紙がきて、送り返して、お金を振り込んで、、、。やることが多い、、。

 

 

S.N.O.W.Sは、スマホで数分で手軽に登録出来ます。月額は300円で、スマホ代として引き落とされるので、改めて引き落とし用紙への書き込みは不要です。

 

とにかく、入会が簡単すぎるくらい簡単です。

 

 

 

【月一懸賞がレアすぎる】

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スノーズでは、毎月月末に懸賞があります。

その懸賞の商品がすごいのです。

 

たまにあるのが、メンバーの私物プレゼント。それももちろんサイン入り。

 

メンバーが外国へ仕事へ行くと、そのときのお土産をプレゼントにしたり、他にはないプレゼントがあります。

 

Fukaseの私服欲しかった、、。

 

でもなんと!

僕もその月一懸賞当たりました!

 

Saoriちゃんのアメリカ土産のネックレス&手書きの手紙!もちろん一名限定!

 

それが上にも載せた写真です。

二度目


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懸賞は当てるコツがあります。

それはまた今度のブログで書きます。

 

 

【ファンクラブ限定グッズが買える】

ファンクラブ限定グッズが多数あります。

 

例えばコレ!

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S.N.O.W.S会員限定

ポータブルバッテリー

 

今やスマホに欠かせない存在となったモバイルバッテリーに、SEKAI NO OWARIオリジナルデザインの「S.N.O.W.Sポータブルバッテリー」が登場!

 

スッポリ手に納まるコンパクトサイズでも、iPhone6を3.5回フル充電できる大容量の10050mAh。最大出力2.4Aで、2台同時充電できるのも重宝します。

SEKAI NO OWARI OFFICIAL MOBILE SITE「S.N.O.W.S」

S.N.O.W.S限定モデル!めっちゃ可愛い。

 

次はコレ!

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S.N.O.W.S会員限定

スマホ防水ケース

 

雨の日に、お風呂場に、料理の最中に、生活の様々なシーンで、濡れたら困るものを保管するのに便利な「S.N.O.W.Sスマホ防水ケース」が登場!携帯に便利なストラップ付です。

SEKAI NO OWARI OFFICIAL MOBILE SITE「S.N.O.W.S」

 

セカオワの活動のすべてが知りたい方はこれ!

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S.N.O.W.S(長期会員のみ)/R.A.I.N.S会員の方のみがご購入いただける、オフィシャルファンクラブ会員限定グッズ「イヤーブック2016」の発売が決定いたしました!

 

2016年1月から12月までの1年間を未公開写真とともに大公開!

全国ツアー「The Dinner」や初のアメリカライブやアジア活動、ブレーメンなど1年間の活動をこの1冊でコンプリート!

2016年を振り返ってのメンバー直筆コメントも掲載!

SEKAI NO OWARI OFFICIAL MOBILE SITE「S.N.O.W.S」

 ファンクラブ限定の本です。一年の活動をまとめています。毎年欲しくなります、、。

 

これからは、ファンクラブに入ったり、S.N.O.W.Sに入ると買えます。僕は入ってるけど、まだ買ってない。記事を書いてて欲しくなったから買います。

 

 

 

【まとめ】

月額300円安くありませんか?

ライブのチケットも、(今のところ)外れることなく取れています。

ライブのときも、スノーズ限定懸賞があったり、ライブもより楽しめます。

 

入会したい方なコチラからどうぞ

オフィシャルファンクラブ S.N.O.W.S

 

 

“やる気が出ない”この動画を観ると絶対やる気出ます。

 

青春を探して30年。

こんにちは。とおるです。

 

『やる気が出ない』

僕はいつもこれと戦ってます。

 

頭ではやらなくてはいけないことたくさんあるけど、どうしても気持ちが付いていかない。

 

悩みます。

 

勉強をしなくちゃいけないのに、YouTubeを見ていたら、偶然こんな動画を見つけました。

 

動画を観たあとは、モチベーション上がりまくり!

 

とりあえず毎日、自分に成長をプレゼントをしようと思えるようになりました。

 

おっと、これは動画を見ないとイマイチ伝わらないですよね。ということで、モチベーションを上げてくれる動画はコチラ。

 

 

 

そう!武井壮さんの授業です。

武井壮さんは、毎日一時間知らないことを調べる、毎日一時間トレーニングをする。

 

それを自分へのプレゼントにしてます。

昨日の自分より、今日の自分が成長出来るように。

 

 

なぜ、そう思えたか。

 

 

武井壮さんは、陸上競技十種競技で、陸上を本格的に初めて、日本チャンピオンになっています。

 

でも、チャンピオンになって感じたものは、陸上競技の価値の低さ。

 

日本チャンピオンになっても、次の日誰にも気付かれない。誰にも話しかけられない。

 

今の陸上競技の価値を分かりやすく数字化します。

 

陸上競技は、約25種目あり、それが男女あるので、全部で50種目。

 

日本の陸上の最高峰の試合の陸上日本選手権は、各種目に50人のトップアスリートが出場します。

 

ということは

陸上日本選手権には、2500人のトップアスリートが出てることになります。

 

それを、旧国立競技場でやるとすると、約50000人のお客さんが入るとします。

 

 

 

となると、トップアスリート1人あたり何人のお客さんを呼べれば、国立競技場は満席になるのでしょうか?

 

 

 

 

答えは、1人あたり20人。

 

 

トップアスリートが、家族を含めてもいいから、20人のお客さんを呼べれば、陸上の日本選手権は満席になります。

 

 

 

 

でも実際はどのくらいお客さんが入っているかというと、10000人程度。

 

超一流のトップアスリートたちが1人あたり20人も呼ぶことが出来ないのです。それが陸上競技の現状です。

 

武井壮さんは、このことに日本チャンピオンになってから、知りました。

 

 

陸上のあとに、沢山のお笑い芸人やアーティストに会い、たくさんの人を笑顔にさせることが出来るのを見て、あることに気付きました。

 

それは

価値とは、喜ぶ人の数だと。

 

そこから武井壮さんは、家をなくし、夜な夜な芸人さんが集まるバーへ通い詰め、彼らのトーク術を学びました。知らないことを勉強しました。

 

そして、皆さんご存知の通り、武井壮さんは今、何百万、何千万の人を喜ばせています。

 

これだけ努力して、人気者になった武井壮さんですが、今でも、毎日一時間知らないことを勉強する、毎日一時間トレーニングをすることを自分にプレゼントしています。

 

 

もうそんな話を聞いたら、やるっきゃないと思えます。

僕もこの動画観てから、毎日一時間、、とはいかなくても、昨日の自分より成長しようと勉強し始めました。

 

昨日の自分より成長する。

 

これは、モチベーションを上げる考えとしてめちゃくちゃいいと思いました。

 

僕のこの記事より、武井壮さんの口から聞いた方がモチベーション上がるので、動画チェックしてみてください。

 

【泣きたい人必見】サプライズプロポーズの動画を50本以上見た僕が見つけた感動するプロポーズの共通点と泣ける動画まとめ


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こんにちは。

YouTubeで、サプライズプロポーズを観ては毎回泣くとおるです。

 

今回は

  • サプライズプロポーズを考えてる
  • サプライズプロポーズを観るのが好き
  • 泣いてストレス解消したい
  • 幸せな気持ちになりたい

 

 

 

 

そんな人たちに

サプライズプロポーズの動画を50本以上は観てる泣き虫な僕が、特に泣いた動画3選を紹介!

 

ついでに、感動するサプライズプロポーズの共通点を見つけたので、それもまとめます!

 

特に最後の動画は、きょきょも号泣してました!

 

 

 

 

【音楽】

 

サプライズプロポーズは、音楽がバシッと決まると泣けます!

 

どんな曲がいいかというと

  • 2人の思い出の曲
  • 伝えたいメッセージが歌詞になっている曲

 

伝えたいことがバッチリ合った曲を使った

サプライズプロポーズの動画はコレ!

 

 

ET-KINGの『男の主題歌』

サビが、お前の頼れる男になりたくて。なりたくて。いつでも頼れる男になってやる。なってやる。

 

気持ちを伝えるのが不器用な彼が、この歌を大声で一生懸命歌い、踊る。

 

彼の気持ちがめちゃくちゃ伝わります。

 

この曲自分の結婚式でも使いたくなる。。。

 

 

 

 

【家族と友達】

泣けるサプライズプロポーズは、大抵二人きりではないのが共通点です。

 

初めから、友達と一緒だったり、家族と一緒だったり。

 

正直二人きりじゃなければ、彼女のほうもプロポーズとは思わないですよね。

 

『えー、二人きりがいい』という人もいるかもしれませんが、家族や友達の前で堂々とプロポーズする彼はめちゃくちゃ格好いいです。

 

その中でも、最高なのがこの動画!

 

 

彼の家族と彼女での旅行。

ハウステンボス内で、偽のクイズ番組への出演お願いされて、出ることに。

そこから、家族の協力のもと感動するサプライズへ。

 

最後の家族の前での彼の、率直なプロポーズがめちゃくちゃいい!

このプロポーズの言葉まんま真似したくなるくらい、真っ直ぐで素晴らしいプロポーズです。

 

おばあちゃんも協力素敵です(^-^)

 

 

 

 

【彼氏がいきなり登場】

前の見出しと似ていますが、彼と二人きりでのプロポーズではなく、友達と遊んでる、友達と食事してるときに突然始まるプロポーズが本当に感動する。

 

サプライズプロポーズと検索すると、大抵フラッシュモブの動画が出てきます。フラッシュモブ素敵だけど、何度も観ると正直飽きてしまった。。

 

でも、この動画はめちゃくちゃ泣いた!

 

他のフラッシュモブと違うところは、本当に突然すぎる色んな人の登場。

 

フラッシュモブの途中に友達が出てきて号泣する彼女を見たら、僕は号泣しました。

 

そして、そのあとの彼氏登場。涙が止まりません。

 

本当に泣けるから観てほしい。

 

 

 

 

 

【まとめ】

プロポーズは、2人きりでするものと思っていました。でも、友達や家族に協力してもらって、大切な人たちの前でするプロポーズも、彼女にとって嬉しいし、感動するのかなと思いました。

 

言葉を伝えてることが苦手な人は、自分の想いに合った曲を使ったり、手紙を書いてみたり。

 

自分の気持ちを伝えられる、自分に合ったプロポーズをすればそれが最高です。

 

プロポーズを悩んでるあなたに

この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

 

 

でも、、、。

 

 

こんだけプロポーズを観てると、

自分のプロポーズのハードルが上がり、どうしようと最強に悩んでおります(´ー`)

 

本もあまり読まない僕が【小説を書きたい】そう思ったのでとりあえずブログで書いてみた。

 

こんにちは。30歳で、青春したいとおるです。

 

僕世代の人なら分かるかな?

 

携帯小説』って流行りませんでしたか?

 

『恋空』とか『赤い糸』だとか、、。

書籍化されて、映画化もして。

 

自分でも持っている携帯から、小説を書いて、大ヒット。羨ましいとか思ったり。

 

携帯小説にハマった人は一度は

『小説自分も書きたいな』と思ったはず。

 

僕は思いました。

 

なのでブログにて

小説書いてみました。

 

今回は、書いてみた結果どうだっだかの感想を書きます。

 

 

【実際に書こうと思ったきっかけ

僕はブログを書き始めて、約1ヶ月です。

全然書けていません。

 

いや、書いてはいるのです。下書きにいっぱい溜まってます。

 

でも、自分に自信がなかったり、自分の納得するものが書けなかったりと、全然投稿出来ませんでした。

 

しかし、先日ブログビレッジというオンラインサロンでの集まりがあり参加して、その考えが変わりました。

 

ブログビレッジでは、ブログで成功してる方の話が沢山聞けました。

 

その中で印象に残ったのは

『あなたのブログは誰も見ていないからどんとん出せ』

と言う言葉。

 

確かに。

 

誰も見てない。

 

だから、とりあえず

『自分の欲』のために小説を書いてみました。

 

 

 

【小説書くの楽しい】

小説楽しいです。

 

だって、小説ってある意味『妄想』だから。

『妄想』ってめっちゃ楽しくないですか?

 

僕は、中学校とか高校の帰り道

ひとりで帰るときは、妄想ばかりしてました(笑)

 

スラムダンクの湘北に入ったらどうなるかな?とか、ワンピースで何の悪魔の実食べるかな?とか、、

 

危ないやつですね。

 

でも、妄想は自由だからめっちゃ面白いんです。自分をめっちゃバスケ上手くできるし、格闘ちょー強く出来るし。

 

今回の小説は、それを元に

自分の妄想を小説にしちゃえと書いてみました。

 

そしたらめっちゃ楽しい。

 

本を出したいとか沢山の人に読んでほしいとかが目標じゃないから、本当に好き勝手に書ける。好き勝手書くと楽しい。

 

 

【まとめ】

小説書くのめっちゃ楽しいです。

多分これからも少しずつ書きます。

妄想たくさんします。

【暇つぶしのための妄想小説】ドラえもん編 僕はチビのび太じゃない!

 

小説書きたいって思ったことありませんか?

僕は携帯小説が流行った頃が高校生で、小説書きたいとめっちゃ思ってました。

 

ということで、小説書いてみました。

10分程度で読める長さです。

電車などの暇つぶしに。

 

 

もくじ

  1. 僕の名は、、。
  2. 四年生の僕は。
  3. のび太兄ちゃんとの関係。
  4. のび太兄ちゃんのそばに青い奴が。
  5. ドラえもんがいない。
  6.  のび太兄ちゃんのピンチ 
  7. のび太兄ちゃんの変化
  8. 二十年後、、。

 

 

 

 

 【僕の名は、、、。】

こんにちは。僕の名前は地比ちび太(ちびちびた)。

今30歳で、塾を経営している。小さいときは、勉強苦手だったけど、少し頑張って今は小、中学生、高校生に数学、英語を中心に教えている。

 

身長は、、言いたくないな、、。ずっと『チビチビ』と馬鹿にされてきたから。

これを読んでくれてるあなたはどんな人なのだろう。背は高いかな?

 

今日は、僕が小学四年生のときの思い出を話そうと思う。ダメダメだった僕が変わった瞬間のお話。

 

少し時間があるならお付き合ってくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

【四年生の僕は、、】

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4年生のときも背は小さいかった。

5年生のスネ夫というトンガリ頭のお兄ちゃんと並んで立っても、僕のほうが小さいかった。

 

一年生のときから目が悪くなって、ずっと眼鏡を掛けてた。髪型は、前髪はまっすぐ揃ってて、全体的に短め。一年中短パンを履いてた。だって、母さんが短パンしか買ってこなかったから。寒くてもいつも短パン。でも動きやすかったからそれは別によかった。

 

でも、母さんに絶対買ってこないでって頼んである服があった。それは、、、黄色いポロシャツ。

 

なんでって??

 

だって、僕のあだ名はずっと、、『チビのび太』だったんだ。

五年生にいる“野比のび太”って兄ちゃんにとても似ていたから。眼鏡掛けてて、髪型も似てた。運動が苦手なところも、勉強が苦手なところも。

 

正直、似てるって言われるのイヤだった。

だって、のび太兄ちゃんは、いつもジャイアンて呼ばれる兄ちゃんとスネ夫にバカにされてたから。カッコ悪かった。

 

少しでも似ないように、のび太兄ちゃんがいつも着てる黄色いポロシャツは着ないようにしていたんだ。

 

 

 

 

のび太兄ちゃんとの関係】


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のび太兄ちゃんのことは最初大好きだった。

家が近いから、子ども会が一緒だった。バーベキューしたり、花火したり。

 

のび太兄ちゃんも、僕が自分に似ていたからか弟のように可愛がってくれた。とても優しい兄ちゃんだった。

 

あやとり教えてくれたし、射的なんて外したところ見たことない。あれはカッコ良かったなぁ。

ピーナッツを投げて食べるのも得意だったな。10個連続で投げて成功させてた。天才だ。ただ、今思うと何も役には立たないけど、、。

 

子ども会で僕が友達に、『チビチビ』ってバカにされても、いつものび太兄ちゃんが助けてくれた。『ぼくの弟をイジメるなー!』って。僕にはお兄ちゃんいないかったから、のび太兄ちゃんが本当のお兄ちゃんだったいいなってずっと思ってた。『兄ちゃん兄ちゃん』っていっつもくっついてた。

 

でも、学年が上がっていくとのび太兄ちゃんは少し変わった。ジャイアンスネ夫にいつもバカにされるようになったんだ。

 

するとのび太兄ちゃんは、僕にあまり関わらなくなっていった。当時は『のび太兄ちゃんなんで?』って悲しくなったけど、今は分かる。バカにされてるのを見られたくなかったんだな。弟みたいに思っていた僕にカッコ悪いところを見せたくなかったんだ。

 

そんなのび太兄ちゃんの気持ちは、小さかった僕には分からなかった。“のび太兄ちゃんカッコ悪い”。これだけが僕の頭に残った。

 

少しずつ少しずつ

のび太兄ちゃんと僕との距離は離れていったんだ。

 

 

 

 

のび太兄ちゃんのそばに謎の青いやつが、、】


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僕が四年生で、のび太兄ちゃんが五年生になったとき、のび太兄ちゃんの噂はますます悪くなった。

 

テストは0点ばかりって噂。運動も苦手。

他にも、しずかちゃんていうめちゃくちゃ可愛かったお姉ちゃん家からたまに、『のび太さんのえっち!』って聞こえてきた。なにやってんだのび太兄ちゃん、、。僕はますますのび太兄ちゃんのことが嫌いになっていった。

 

道端でたまにのび太兄ちゃんを見かけると、

相変わらずジャイアンスネ夫にバカにされていた。でも少しだけ変わったことがあった。

 

今までは泣きながら無言で家まで走って帰っていたが、ある日から『ドラえもーん!』と叫びがら泣き帰るようになった。

『ドラ、、えもん??』僕は頭の上に?がたくさん浮かんだ。

 

そしてその時期から、のび太兄ちゃんの横に青い変な奴がいつも横にいるようになった。頭がまん丸で二頭身、鼻は赤くて、ひげがある。タヌキのようだけど、首にスズをつけている。地面をスベるように歩いていている変な奴。

 

それがたぶん『ドラえもん』なのだろう。

 

のび太兄ちゃんとドラえもんはいつも仲が良さそうだった。いつも一緒にいて、一緒に笑って、一緒に泣いて、ケンカもして。

 

驚いたのは、たまに2人は空を飛んでいたのだ。今の時代まだ、人間が空を飛ぶ技術はないはずなのに。のび太兄ちゃんとドラえもんは確かに飛んでいた。頭に黄色いたけとんぼみたいなやつを付けて。

嘘みたいな話でしょ?信じるか信じないかはあなた次第です、、。

 

 

小さかった僕は『そんな奴と仲良くしてるなら僕とまた仲良くしてよ』心の中で思っていた。ドラえもんに嫉妬していた。

 

 

 

 

ドラえもんがいない??】  

いつも一緒にいたのび太兄ちゃんとドラえもん それがある日、のび太兄ちゃんは1人で歩いていた。 『あ、のび太兄ちゃんだ』僕はなぜか身を隠す。のび太兄ちゃんに会うのが気まずいのだ。

 

のび太兄ちゃんは、いつものように黄色いポロシャツに短パン姿。そして、手に何か物を持っていた。

 

僕は『なんで1人なんだろ?ドラえもんとケンカしたのかな?』と考えつつ、『どうせジャイアンスネ夫にイジメられたらいつも通り、ドラえも~んって呼ぶんだろうな』とのび太兄ちゃんを心のどっかで馬鹿にしていた。

 

なぜかその日は、のび太兄ちゃんのことか気になった。心の奥がソワソワした。

 

僕は、のび太兄ちゃんの後ろをこっそり付いていくことにした。

『いつドラえもんを呼ぶかな。確認しよう』

 

いつものドカンがある空き地へ行くのび太兄ちゃん。電信柱に隠れながら付いていくぼく。空き地に着くと、そこにはやはりジャイアンスネ夫がいた。

 

2人を見つけたのび太兄ちゃんが2人のところへ駆け寄り、意気揚々と話出す。僕は壁に隠れて話を聞く。

 

『ねぇねぇ。僕は今日絶対にドラえもんを呼ばないんだ。ドラえもんに休日をあげるんだ』

 

(え?ドラえもんに休日?)

 

僕は詳しく聞こうと少しだけ身体が前のめりになる。

 のび太兄ちゃんは手にあるブザーを見せながら、

ドラえもんは、“何かあったらすぐにこのブザー鳴らして。すぐにやってくるから”と言ってたけど絶対に僕は使わないんだ!』

と、自信満々の顔で言っていた。

 

(ホントかな?すぐに呼びそう、、。)

僕はすぐにそんなことを思った。

このときの僕はとことんのび太兄ちゃんを信用してなかった。

 

ジャイアンスネ夫も同じことを思ってたのか、のび太兄ちゃんの話を聞いて大笑い。ガハハと笑いながらジャイアンはこう言った。

 

のび太のくせに何言ってるんだ!無理に決まってるだろ!』

 

続けてスネ夫も。

『すぐにブザーを使うに決まってる!』

 

2人はいつものようにのび太兄ちゃんをバカにした。するとのび太兄ちゃんは、、

 

『絶対に使わない!ドラえもんに休日をあげるんだ!』と大きい声で叫び、トコトコとひとりで歩き出してしまった。

 

僕はのび太兄ちゃんに付いていこうとした。そのとき、空き地のジャイアンスネ夫の会話が聞こえたので立ち止まった。

 

のび太のくせに生意気な。なぁスネ夫。あのブザー使わせてやろうぜ』

『いいねぇ!面白そう!』

2人はニヤニヤ笑って、のび太兄ちゃんのあとを追った。

 

『うわぁ、、どうなるんだろ、、』

僕も2人の後ろをこっそり付いていった。

 

 

 

 

のび太兄ちゃんのピンチ!】 

ジャイアンは、のび太兄ちゃんを見つけるといきなりケンカを仕掛けた。一番ドラえもんを呼ばせる手っ取り早い手段だ。これで、何度泣きながらドラえもんを呼んでいるのを見たか、、、。

 

ジャイアン

『よし!俺はお前を殴る!』

と、何とも理不尽なことを言い、のび太兄ちゃんを殴ろうした。

のび太兄ちゃんは、ドタドタと慌てて逃げ出した!

 

すると、今度は野良犬がのび太兄ちゃんを追いかけにきた!

 

壁に隠れてスネ夫が笑ってた。多分野良犬はスネ夫が仕掛けたんだろう。なんとも、ズル賢いやつ。

 

のび太兄ちゃんは必死に逃げた。

逃げてる途中に木を見つけて、慌てて登った。僕は、『木を登る運動神経はあるのか!』と少しのび太兄ちゃんに感心した。

 

そして、屋根に登って逃げるのび太兄ちゃん。『屋根に登る勇気あるんだ!』と、またまた感心した。

 

でも、やはりそこはのび太兄ちゃん。バランスを崩し、転んでしまった!僕はつい『危ない!』と叫んだ。だって屋根から落ちたらめっちゃ大変やん!そんな大声も虚しく、のび太兄ちゃんはコロコロっと二回ほど転がって屋根から落ちた!

 

“ドサッ!”

 

落ちたところは荷台に大量の砂を載せていたトラックの上。そのまま屋根から落ちていたら、大怪我どころか、命も危なかった。それが、砂を載せたトラックに落ちるなんて。しかも、走っているトラックに。奇跡でしかない。

 

しかし、まだまだのび太兄ちゃんのピンチは続く。もちろん走っているトラックに落ちたのだから、のび太兄ちゃんはトラックに運ばれていく。

 

それを見てさすがに、ジャイアンスネ夫も焦ったのか、全力でトラックを追いかけながら大声で、『ブザーを鳴らせ!!』と叫んだ。

 

トラックの上ののび太兄ちゃんもさすがに怖そうにしていて、ブザーに手をかけた。

 

『あ!ついにブザー使う!』。

 

僕は、トラックを一緒に追いかけて、のび太兄ちゃんがブザーを使うのか見守った。

 

でも、のび太兄ちゃんは使わなかった。

 

トラックの荷台乗って、もうスピードで走られたら怖いはずなのに、、、。のび太兄ちゃんはドラえもんを呼ばなかった。

 

すると、トラックは赤信号で止まり、その間にのび太兄ちゃんはトラックから降りた。

 

僕は『のび太兄ちゃんすげー、、』とトラックから降りるのび太兄ちゃんを見ながら感心していた。

 

 

のび太兄ちゃんの変化】

 のび太兄ちゃんは家に向かってトボトボと歩き始めた。おそらく、もう家でのんびりしてようと思ったのだろう。

 

僕もそれが正解だと思う。ていうか、なんでのび太兄ちゃんは外に出てきたのだろう。家でのんびりしてれば、ドラえもんものんびり出来るだろうに。のび太兄ちゃんだからしょうがないか。

 

これから家に帰るのだから、もうブザーを使うことはないだろう。

 

僕はなんでかホッとした。のび太兄ちゃんのカッコ悪いところを見なくて済むからだ。

こっそり付いてきたのも、ブザーを使わないでほしいという気持ちがあったのだろう。

 

 

僕も付いていきながら家に帰ることにした。のび太兄ちゃんから10メートルほど距離を置いて歩いていた。

 

のび太兄ちゃんの背中は少し寂しそうだった。何やってもドジを踏む自分の不甲斐なさにヘコんでいるようだ。

 

そんな背中をみて僕も少し気分が落ち込んだ。

 

2人してポケットに手を入れて、うつむきながらトボトボ歩いていると、前から『おい!』という声が聞こえた。

 

僕はふと顔を上げると、のび太兄ちゃんが隣町のガキ大将に絡まれていた。

 

のび太兄ちゃんは下を向きながら歩いていたから、ガキ大将にぶつかってしまったようだ。

 

『なんて運がないんだ、、。』

僕は本当にガッカリしてしまった。

 

『もうダメだ。ドラえもんを呼ぶしかないな』僕は泣きそうになった。

 

ぼくは、『のび太兄ちゃんは、もう昔ののび太兄ちゃんじゃないだ。のび太兄ちゃんと仲良くするのはもう諦めよう』

ガキ大将と対峙するのび太兄ちゃんを見て、そんなことを考えていた。

 

しかしそのとき、のび太兄ちゃんが動いた。

 

『ちょっと待って』とガキ大将に伝えたあと

手に持っていたブザーを地面へ叩きつけ、何度もふんずけて壊したのである!

 

のび太兄ちゃん、、!?』

ブザーは壊れた。もうドラえもんは呼べない。

 

そして、ドスンとあぐらをかいて座り、腕を組み、ガキ大将に対して

『さぁ!やるならやれ!!』と怒鳴った。

 

僕は目を丸くした。そして、自然と呟いていた。

 

『、、、のび太兄ちゃんかっこいい。』

 

僕ののび太兄ちゃんを見る目は一瞬にして変わった。あれは昔憧れてたのび太兄ちゃんだ。

 

殴られのは怖いだろう。本当はドラえもん呼びたかっただろう。泣きたいだろう。

でも全部我慢して、のび太兄ちゃんは受け入れた。絶対に『ドラえもんに休日を』という想いで。

 

『それじゃぁ、、、』と、ガキ大将がのび太兄ちゃんを殴ろうとしたそのとき、

 

のび太力を貸すぜ、、』

と後ろから声が。

 

なんとジャイアンが腕まくりをしながら歩いてきた。その後ろにいるスネ夫も、ビビりながらも戦闘態勢だ。

 

僕は涙が止まらなかった。

のび太兄ちゃんの頑張りが、ジャイアンスネ夫の心を動かした。そして、僕の心も、、。

 

 

 

【二十年後、、】

 

僕は塾講師になった。

僕のような勉強苦手な子どもたちに、『頑張ることで周りの人間を変えることが出来る』ことを伝えたいから、一生懸命勉強して塾講師になった。

 

僕は小学生の間、結局あだ名はずっと『チビのび太』だった。

 

でも『あの日』以来、チビのび太というあだ名が大好きになった。

 

のび太兄ちゃんのようなカッコいい人になろうと思ったから。

絶対着なかった黄色のワイシャツも、あの日から毎日のように着た。

のび太兄ちゃんとも再び沢山遊んだ。

 

だけれどのび太兄ちゃんとは、小学校卒業してからは関わることがなくなった。

 

のび太兄ちゃんは何してるのかはわからない。

 

少し前に聞いた噂は、のび太兄ちゃんは超一流大学に入り、ロボットを作ろうとしているとか。 

それは、小学校の途中からドラえもんを見掛けなくなったことが関係してるのかな。

 

噂だから本当のことは分からない。

 

 

でもこれだけは真実として残ってる。

 

僕はのび太兄ちゃんのおかげで、変わることが出来たんだ。

 

『突き抜けて頑張ると周りの人を変えることが出来る』

 

のび太兄ちゃんから学んだこれを、いつも塾の生徒たちに教えている。

 

僕も、のび太兄ちゃんのように周りを変える人になりたい。

これからも『あの日』のことを伝えていく。

 

おしまい。

今まで普通の会社員が、30歳でいきなり横浜で個展をする。

 


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こんにちは。メガネでガリガリとおるです。

 

突然ですが僕は、

小学生のときは、日直など人前に出ると泣いちゃうくらい引っ込み思案

 

中学生のときは

体育祭とか文化祭とか『早く終わらないかなぁ』と考える冷めてる人間

 

高校生のときは

本当は周りのみんなが彼女とか出来て羨ましいのに、緊張して女子と話せず、部活と漫画に逃げて終わりました

 

大学生のときは

女の子に振られ、専攻が自分に合ってないと感じ挫折ばかり味わい、大学中退

 

そのあとも、なんとなく専門学校に行き、保育園で働き、今塾講師をして、あっという間に30歳になっていました。

 

本当にいつの間にか30歳でした。

 

ふと思いました。

『人生このままでいいの?』

 

そう思った僕は、30歳の誕生日のあと

キングコング西野さんの絵本えんとつ町のプペルの個展をすることを決めていました。。

 

今まで引っ込み思案で、冷めてて、あまり考えずに生きてきた僕が、突然『個展』を開催します。今までに経験してこなかった“青春”を30歳で始めます。そんな、“大人になってから青春したくなっちゃった男”の話です。

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【30歳の誕生日】

2016年10月3日僕は30歳になりました。

そのときふと思ったのです。『え。もう30歳だ』

 

今までの人生自体別に嫌いなものではなかったのです。でも、『もう30歳』と少し人生焦ったのです。今までの人生は、好きなことはやってきました。部活でバスケと、好きな漫画をたくさん読んで、、、。

 

ただ、青春をしてこなかったのです。

中学生とか高校生のとき、体育祭とか文化祭とか冷めてました。でも本当は、真面目にやってる人、めっちゃはしゃいで盛り上がってる人を見て、『めっちゃ羨ましい』と思っていました。

 

本当は、はしゃぎたかった。もっというと、体育祭の実行委員とかして、頑張って話し合ったりして体育祭を作って、終わったあと『無事終わってよかったねぇ』『いい体育祭だったねぇ』とか泣きたかった、、。笑

 

そういう感動してるのを横目にみて、心の奥底で『青春だ。羨ましい。』と思ってました。そのときの後悔から、30歳になったときに青春したい想いが爆発したのです。


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キングコング西野に出会う】

30歳の誕生日を迎える少し前に話は戻ります。2015年の夏、偶然東京に行く機会があり、偶然キングコング西野さんが青山で個展をしてると知って、無料だったので行ってみました。(たぶん無料じゃなければ行ってなかった)(今ならいくらでも行く)

 

行ったらすぐ西野さん本人が入り口にいました。そして、ドアを開けてくれて『どうぞー!楽しんでってね!』と素敵な笑顔で言われました。僕は、『え?芸能人てこんな簡単に会えるの?』と不思議な気持ちになり、一気に『西野亮廣』に興味を持ったのです。そして、それが僕の『青春魂』に火を点けるきっかけとなったのです。


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(写真も撮ってくれた)


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(突然外でギターの練習をし始める西野さん。ぽかーんと僕ときょきょは眺めてました)

 

【誰でもどこでも個展を開催してもいい!?】

西野さんのことが気になり、めちゃくちゃ西野さんのことを調べていました。SNSから本から、YouTubeまで全部観ました。西野さんは新しいことばかりに挑戦していて、僕はどんどんどんどん西野さんに引き込まれて行きました。その当時の西野さんは、“ある作品”を作ってました。それが今ベストセラー中の絵本えんとつ町のプペルです。


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http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909?utm_source=spotlight&utm_medium=referral&utm_campaign=article_landing_page&utm_content=read_more

 

この絵本は面白いことをたくさんしてます。映画を作るみたく完全分業性で作ったり、ネット上で完全無料後悔してみたり。その中で、僕が個展を開くきっかけになったのは、西野さんのクラウドファンディング

 

クラウドファンディングとは、ネット上で自分のやりたいことをプレゼンして、資金を募るというもの。

西野さんはそのとき、えんとつ町のプペル展を無料で開催したい』というクラウドファンディングをしていました。

 

そして、クラウドファンディングには“リターン”というお金を出してくれた支援者に『お返し』があります。

 

これが個展を開くきっかけになります。西野さんはリターンの中に、『全国どこでもえんとつ町のプペル展を開催する権利』というものを出したのです!


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【自分に個展開催なんて出来ない】

今まで、体育祭の実行委員でさえ、逃げてきた僕。そんな“個展開催”なんて出来るはずない。初めてその『えんとつ町のプペル展の開催の権利』を見たときは、『西野さんすごいことするなぁ』としか考えていませんでした。

 

ここでやってるくるのが僕の30歳の誕生日。すでに書いてある通り、僕は人生に焦り出します。青春がしたくなります。

 

『青春しなくちゃあっという間に人生終わっちゃう』

 

そのとき僕がふと頭に浮かんだのが、先ほどのえんとつ町のプペル展開催の権利。

 

『個展、、。個展を開くチャンスなんてこれから来るのか、、。西野亮廣という名前を使って個展を開く権利なんてこれからあるのだろうか、、。』と、心がうずきだします。

 

でも、自分なんかに個展なんか開けない、、。うずく心を抑えて、個展の権利を買わなかったのです。(ちゃんと言うと、まだ買う勇気がなかった)

 
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【運命】

突然その日はやってきます。

2016年10月15日、僕の青春魂は、爆発寸前を迎えます。もう頭の中は『(個展の権利)買おう!』となってました。でも、いざ購入のボタンを押すのはなかなか出来ず、、。

 

気分転換にFacebookを開きました。するとある投稿を西野さんがシェアしてました。

 

 その投稿は、えんとつ町のプペル展inみなとみらいの主催となるの女の子の投稿でした。同じくえんとつ町のプペル展を開催したい気持ちが熱く熱く書かれていて、僕は胸を打たれました。

 

『こんな熱い想いで個展開催を考えていて、しかも僕の第2のふるさと横浜みなとみらいで開催なんて! 』

(今は茨城県在住ですが、五年ほど横浜に住んでいた)

 

ここでは止まりませんでした。知らない女の子に、Facebookでメッセージ送っていました。

 

『僕も一緒に個展開かせてください!』

 

この行動が僕の30歳の青春のスタートです。その女の子は、快くオッケーしてくれました。(知らない男から突然のメッセージ怖かったろうに、、本当にありがとう)

 

この出逢いは運命として、僕の青春は走り出します。その日から約半年。これまですでに、いろんなことが起きてます。青春してます。

 

大好きと言える人にたくさん出逢い、面白い経験すでにたくさん出来てる。

その青春の話はまた後ほど、、。

 

とりあえず

青春、、スタートです。

 


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(青春といえばジャンプ)

『うちの子勉強しないんです』そんな子どもに少しだけ勉強をさせるコツ

 

 

こんにちは。

青春を追いかけつつ、塾講師の仕事をしっかりこなす30歳とおるです。

 

 

 

僕の塾講師の仕事は、教室長をしており、頑張りがそのまま給料に反映するので、そこらの塾講師より真剣に(たぶん)、どうすれば生徒が勉強するか?どうすれば成績が上がるか考えています。(生活が懸かっているから、、。)

 

 

教室長になり5年。毎日3時間はどうすればいいか考え、また約6時間は実際に生徒に教えて、実践と反省を繰り返してます。

 

 

そんな僕が少しでもこんな悩みを持っているお母さんやお父さんの役に立てればと書いていきます。

 

 

 

【こういう悩みのお母さんいませんか?】

 
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・うちの子勉強しないんです。

・うちの子ゲームばかりやってるんです。

 

 

 

うちの塾は成績が真ん中より下の生徒をターゲットにしており、実際通ってる生徒はほとんど勉強する習慣はありません。

 

 

だから上の悩みを持つお母さんの苦労は、めちゃくちゃ分かります!

塾の生徒がもっと勉強してくれたらどんなに嬉しいか。宿題をやってきてくれたらもっと成績上がるのに。といつも頭を悩ませてきました。

 

 

毎年のようにその悩みをどう解決するか考えてきた、僕なりの結論、僕なりの解決方法をお教えします。まず言えることは、これを実践すると気持ちが楽になります。

 

 

それでは少しでもお母様方の役に立てますようにいってみましょう。

 

 

 

 

 

【まずは共感する。褒める。】

 
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これよく聞きますよね。『褒めたほうがいい』。よく聞くけど実践するの難しいですよね?分かります。どうしても“怒り”が先にきてしまうから。

 

 

色々な説明より、具体的にどのようなふうに誉めているのか、褒めたあと生徒はどうなるのか具体的に書いていきます。

 

 

 

 

 

【こんなふうに言っていませんか?】

 

 

うちの塾に来る生徒の保護者は大抵こういって塾に子どもを預けます。

 

 

保護者様

『うちの子本当に勉強しないんで宜しくお願いします。本当にしないんで。』

 

 

 

そのときの隣にいる子ども

『・・・。』

眉間にシワを寄せ、自信がなさそうにします。

 

 

お母様も分かってらっしゃると思います。お母様の気持ちも分かります。伝えたくなりますよね。でも実はお子様はそのときとても苦しい想いをしています。

 

なぜなら、お子様は自分が勉強してないことがあまり良くないこととちゃんと気付いています。その上で勉強をしないのです。

 

皆さん経験あると思います。

ダイエットしようと思っていてもなかなか始めなかったり、身体鍛えようと思ってもなかなか運動しなかったり。

 

お子様も同じような感覚です。

 

だからこそ、ここは、『宜しくお願いします』だけにしましょう。

他の人に『うちの子勉強しないのよ』禁句にしてみてください。

それだけで、お子様のご様子が変わると思います。

 

 

 

そして、、

 

 

 

【そんなお子様にはまずは雑談。そして共感。そして褒める】

 

 

うちの塾は、1対2の個別指導なので

始めお話する時間があります。

 

 

 

授業を始めるとき、すぐ勉強はやり始めません。必ず雑談を入れます。

例えばこんな感じ。

 

 

 

先生『部活何やってるの?』

 

お子様『サッカーです』

 

先生『すげー!今日も練習だったの?』

 

お子様『はい』

 

先生『毎日練習すごいねぇ!頑張ってるなぁ。そりゃ勉強大変だよねぇ。先生もバスケ部だったから分かる。部活のあとの勉強大変、、。部活を毎日するって本当にスゴいよ!

 

 

 

というふうな感じです。

 

 

まずは勉強嫌いな子には、すぐに勉強の話はしません。好きなもの趣味の話します。

てか正直会話の中身はなんでもいいです。

 

目的は共感すること。褒めること。だからです。

 

 

もし部活やってなくても大丈夫。そしたら、『普段なにしてるのー?』と聞き、もしそれがゲームでも漫画でも、とりあえず『すごいねぇ!』と言う。まずそれで少しだけ話を聞いてくれるようになります。

 

そして、共感する。

お子様の勉強なかなか出来ないことに対し共感します。『自分もそうなんだよ』と。さっきのダイエットの例でもいいし、勉強で同じ経験があるならば、それを話します。

 

すると、勉強の話をし始めても話を聞いてくれるようになります。もちろん、塾講師と親の違いはありますが、共感、褒めるをしてお子様の勉強に対しての扉を少し開けてあげます。

 

 

 

【少しやったら褒める。間違ってても褒める

 

 

塾にきた生徒は、始め不安でなかなか問題を解きません。間違えることが不安だから。なかなか行動しません。だからこそ、ペンを少しでも動かしたら褒めます。

 

そしてそのあと間違えても褒めます。とりあえず勉強に対してのモチベーションを下げないことを考えます。

 

 

ここでの皆さんの悩みは、『そんなに褒められない。(勉強を)やらないことに対しイライラしてしまう。』

 

 

僕の褒めるときのコツです。すごく申し訳ないけど、こう思ってます。『宿題はやらない。勉強やらない。ペンを動かさない。』などとりあえず子どもは勉強をやらないもの。と考えてます。

 

実際たくさんの勉強やらない子どもを見てきたから思えることかもしれないけど、言い換えると、『勉強しないお子様は自分の子どもだけではない』ということです。

 

 

そう考えてると、少しでも勉強に対して、少しでも前向きの姿勢を見せたとき、褒められずにはいられません。

 

 

僕は周りからみたら、『どんだけ誉めるんだ!』と思われるくらい褒めてます。

 

 

ぜひ騙されたと思って褒めてみてください。

お子様も、そしてお母様も気持ちが良くなります。

 

 

【まとめ】

塾講師を初めてから、ずっと守ってることは『褒める』ことです。個別指導なので、生徒によって教え方は変わるけど、『褒める』ことは絶対にします。勉強に対して、壁をはじめとする作らないようにすること。すでに壁がある子どもは壊すことを、褒めることによって実行してみてください。

 

僕は明日の塾でも褒めます。